女性らしい部屋に欠かせないインテリア雑貨!

女性らしい部屋とはどんな部屋?

色や素材を決める

色や素材を決めて置き、そこからインテリア雑貨や家具を決めていくと、統一感のある部屋になります。
部屋の配色に関しては3色に納め、それぞれの割合についてもバランスのいい比率は存在しますが、まずは難しいことを考えずに好きな色を1色選んでみましょう。
そして濃淡が変わってもいいので、その色で部屋の雑貨を揃えてみてください。
例えば、ブルーでも、クッション2つを違うトーンのブルーにしたり、ソファーカバーを淡くして、マットのブルーを淡くするのもいいかもしれません。

素材が変わるだけでも雰囲気が変わります。
例えば、透明感のあるガラスの花瓶は清潔感やシンプルな雰囲気ですが、陶器にすると温かみがあり素朴な印象になります。

部屋ごとに考えると決めやすい

家全体のイメージを統一し、老化や部屋のインテリアの雰囲気を同じようにしているおうちもありますが、必ずしもどの部屋のイメージも同じようにする必要はありません。
部屋ごとに求める空間や用途が違うので、それぞれにあったインテリアを考えてみましょう。

例えば、リビングは柔らかさのテイストの北欧風にして、洗面所は黒を基調にしたモダンな雰囲気に、キッチンは元気色の赤をメインにキッチンツールを選ぶなど色を統一しておくと、ツールを見せる収納にしてもかっこよく仕上がります。

なので女性らしい部屋を考えた時に、北欧風も好きだし、プロヴァンス風も捨てがたい!となかなか決められない時は部屋ごとに変えてみるのはいかがでしょうか。